ハウビング不動産スタッフコラム購入時に見落としがち!住宅購入後も払い続けるコストとは?

スタッフコラム

2025.03.15
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購入時に見落としがち!住宅購入後も払い続けるコストとは?

 

物件購入を検討していると、一番に目がいく物件価格やリフォーム資金など購入に際して発生する費用ですが、購入した後にもかかってくる費用があります。
見落としがちですが、毎月・毎年かかってくる費用のため生活への影響も小さくありません。

そんな大事な費用について解説します。

 

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目次

1.管理費・修繕積立金 

2.固定資産税・都市計画税などの税金

3.光熱費・通信費

4.火災保険などの保険料

5.駐車場代・駐輪場代

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1. 管理費・修繕積立金

マンションを購入すると、毎月かかってくる費用で大きなものとして、管理費や修繕積立金があります。

管理費は、マンションの共有部分の維持管理に必要な費用として徴収される費用を言います。また、修繕積立金は、マンションの壁やエントランスなどの共有部分の修繕を行う「大規模修繕工事」のために、月々徴収される費用のことを言います。なお、大規模修繕工事の時期・頻度はマンションにより異なりますが、一般的に10~15年ごとに行われます。

これらの費用は、物件や専有部分の床面積によっても異なりますが、京都市内では管理費・修繕積立金がそれぞれ1~1.5万円前後の場合が多く、毎月合計2~3万円の出費として発生するため大きな金額であることが分かります。

物件価格自体は安かったとしても、これらの金額があまりにも高いと住宅ローンの支払いが済んでも毎月のやりくりが厳しくなってしまうこともあります。
これらの費用については物件資料などに記載されていることがほとんどのため、是非、物件探しの段階から確認してみてくださいね♪

 

2. 固定資産税・都市計画税などの税金

次に、毎年支払いが必要となる費用として、固定資産税や都市計画税があります。
固定資産税とは、毎年1月1日時点での固定資産(土地や建物)の所有者に対して課される税金で、都市計画税は、都市計画事業の費用として固定資産税と併せて課税される税金です。京都市では毎年4月頃に、所有者あてに納付書が送付されています。

京都市内の中古マンションでは、建物や築年数により異なりますがおおよそ年額10万円程度が相場となっています。
1にて解説した管理費等の経費ほどではありませんが、月額換算すると1万円程度の出費と小さくない額ですので、これらの支払も含めた金額での資金計画がオススメです。

 

3. 光熱費・通信費

これらは新築・中古、賃貸・持ち家に限りませんが、生活するうえで発生する電気やガス、水道などの光熱費やインターネットや携帯電話料金などの通信費もかかってきます。
これらについては意外と忘れてしまいがちですが、トータルで考えると毎月大きな出費となります。現在のコストを参考値としながら、忘れずに資金計画に組み込んでおきましょう。

 

4. 火災保険等の保険料

まず、火災保険料の相場(目安)についてですが、
年間:1万円~3万円程度
5年契約:5万円~15万円程度となります。

保険料が変動する主な要因として

1、築年数・構造
→ 鉄筋コンクリート(RC造)や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造)のマンションは、木造住宅よりも火災リスクが低いため、保険料が安くなります。

2、補償範囲
→ 火災・落雷・爆発のみなら安め、水災・盗難・破損などを追加すると高くなります。

3、保険金額(補償額)
→ 例えば、1000万円の補償と3000万円の補償では、当然後者の方が保険料は高くなります。

4、所在地(地震・災害リスク)
→ 洪水や台風が多い地域では、水災補償をつけると高額になりがち。

5、地震保険の有無
→ 火災保険とは別契約ですが、加入するとプラスで年間1万円~3万円程度かかります(地域・補償額による)。

 

<火災保険料の節約のコツ>

💡 長期契約(5年・10年)でまとめ払い → 割引されるケースが多い

💡 不要な補償を削る → 例えば、高層階なら「水災補償」を外すなど

💡 クレジットカード払い → 割引が適用される保険会社もあり

具体的な金額は物件の条件や保険会社によって異なるので、比較サイトや保険代理店で見積もりを取るのがオススメです!

 

5.駐車場代・駐輪場代

お車をお持ちの方は、かかってくる駐車場代。京都市内のマンションでは、立地により金額に大きくバラつきはありますが、人気のエリアとなると月々数万円ほどかかってしまう駐車場代。こちらも月々の経費で、大きな支出となりますので、資金計画時点で留意が必要です。
また、駐車場代ほど金額が大きくないとしても月々かかってくる駐輪場代。京都市内であれば自転車をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
こちらについても月々の出費となりますので、忘れずに資金計画に組み込むようにしましょう♪

 

まとめ

以上、見落としがちな物件購入後の費用の解説でした。
継続的な出費となるため、上記項目を組み込んだ上での資金計画が大切です。
これから物件探しを始める方は是非、上記項目を参考にしてください‼
また、探し中の方も見逃していた項目があれば是非参考にしてみてくださいね♪

「自分で資金計画をするのが不安」という方は是非、ハウビング不動産にお任せください!
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