ハウビング不動産スタッフコラムローンを組むときに入る団体信用生命保険って何?

スタッフコラム

2025.03.22 NEW
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ローンを組むときに入る団体信用生命保険って何?

 

住宅購入を検討されている方はひょっとすると一度は耳にしたことがあるかもしれない「団体信用生命保険」。
賃貸に住み続けるか、マイホームを購入するか迷われている方も必見!
住宅購入をされる方は必ず知っておくべき内容になるので、是非ご確認くださいね!

* * * * * * * * * * * 

1.団体信用生命保険(団信)とは

団体信用生命保険(略で「団信」と呼ばれます)とは、多くの金融機関で住宅ローン借り入れの際に加入が必須となっている生命保険の一種です。
住宅ローンの契約者が死亡または高度障害になった場合に、残りのローン残高が保険会社から支払われ、契約者の支払いが免除されます。

<保険が適用になる仕組み>
契約者に万が一の事態(死亡または高度障害)
   ↓
生命保険会社から金融機関へ
住宅ローン残高分の保険料をお支払い
   ↓
それ以降の契約者の支払がなくなり
契約者やその家族はマイホームに住み続けられる


保障内容は保険会社によって異なりますが、死亡時・高度障害時のみならず、がんや三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)、その他の疾病も保障する特約を付けられる場合もあり、ご自身のニーズに合わせた商品を選ぶことが可能です。

保険料については、一般的に住宅ローンの金利に組み込まれています。
特約を付す場合は、さらに金利が上乗せされる形となります。

 

2.団信の注意点

団信は上述のとおり生命保険の一種であるため、通常の生命保険と同様に、契約者の健康状態によっては加入できないことがあります。
ローン契約時点での健康状態や持病、既往歴等の告知義務があり、
告知内容によっては加入できない場合があります。
高血圧や糖尿病といった身近な病気でも、症状の程度によっては審査に通らない可能性もあり、注意が必要です。

また、これらの持病があり審査が通らない方向けに「ワイド団信」と呼ばれる健康状態の基準が緩和されているものもあります。
保障内容は一般の団信と同じですが、健康リスクが高い分、住宅ローンの金利が上乗せさえ実質の費用負担が大きくなります。

また基準が緩和されているとはいえ、確実に加入できるわけではない点に注意が必要です。

なお、持病を告知せず隠した場合は、告知義務違反として保証がなされない場合がありますので、隠さず正確に自身の健康状態を告知し、必要に応じてワイド団信などを活用するのがいいでしょう。


3.マイホーム購入にあたって

①賃貸VSマイホーム購入
上記「1.団体信用生命保険(団信)とは」でお伝えしたとおり、住宅ローン利用時には、ほとんどの場合で加入が必須となっている団信。
よってマイホーム購入時に団信に加入することによって、住宅ローンご契約者様に万が一の事態が起こっても、そこに住まわれるご本人やご家族の住居が保証されます。
一方、賃貸にお住まいの場合、賃借契約様に万が一のことがあった場合でも、同じ住居に住み続けるためには毎月賃料の支払いが必要。
万が一の事態を想定すると、マイホーム購入が断然オススメです。

②購入を決めたら早めの購入がおすすめ
上記「2.団信の注意点」にて解説しましたが、団信も生命保険の一種です。
そのため、健康状態がすぐれない場合や持病がある場合は団信に加入できず、マイホームを断念しなければいけないことも…。
また年齢が上がるにつれて健康リスクも徐々に増加するため保険料の設定も高い傾向になります。

購入予定の方はもちろんですが、まだマイホーム購入段階でない方も知っておくべき内容ですので是非参考にしてみてくださいね。


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いかがでしたでしょうか。
賃貸か住宅購入かを迷われている方も是非、団信のメリットも含めてご検討ください♪
また、まだ住宅購入は検討していないという方にも役立つ内容となっているかと思いますので是非ご参考にしてくださいね。

「この記事を読んで、ついにマイホーム購入を考え始めた!」という方は、是非ハウビング不動産にご相談ください!
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